こんばんわ。

申です。

勝った試合は忘れて次の試合に切り替えている今日の自分です。

今日は城彰二について話そう。

ジェフと言って浮かぶ選手はたくさんいるが、その中でも多くの人が真っ先に思い浮かべるであろう名前が"城彰二"だろう。

名門、鹿児島実業からスーパールーキーとしてジェフに入団、そして開幕5戦連発という離れ業をし、センセーショナルを巻き起こした男である。

その後、マリノス、スペイン(バジャドリード)、横浜FCと日本サッカーに大きな爪跡を残した選手だ。

彰二が入団したころ、俺は試合に出たり出なかったりで、彰二が入団することにより、また厳しい戦いが強いられることは容易に予想できたね。笑笑

実際、チームに合流して彰二を見たら、やっぱり感覚は違ってた。

点を取る選手って独特な感覚があるじゃない?

何でそこにいるの?とか思うけど、けど、それは鹿児島実業サッカー部からの積み重ねなんだよね。

厳しい競争のなかから生まれる生きるための術というのか、それが本物を作りあげるのだと若かれし俺は感じた。

彰二は順調に代表に選ばれ、ワールドカップにも出場し手の届かない存在になっていったけど、彼の人間性は素晴らしかった。

人を区別せず、自分を鼻にかけず、思いやりのある男だった。

現在は解説、ユーチューブ、指導者として多方面で活躍しているけど、俺にとっては今もあの時と変わらぬ彰二です。

現在はジェフRE ユナイテッドの理事としても精力的に活動しており、ジェフユナイテッドのサポートも盤石になってきている。

本当にジェフユナイテッドは人材の宝庫だと改めて感じる。

フクアリでまた会おう!彰二!

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